オグの忘備録|カンニングアフィリエイト

アフィリエイトはそんな簡単に稼げるものではありません。でもしかしですよ収入を得ることはできます。どうすればいいのかを日々進化するグーグルと付き合いながらのサイト作りを検証していきましょう。自分に向けたメッセージでもあります。

キーワード

迷える子羊たちへ、お宝キーワードはどうやって見つければいいの?

アフィリエイトのサイト キーワード 設定

ブログ作成で何より大事なのがキーワードでしょう。

キーワードがお店の看板であり、切り口でもあります。

確かに入口でもありますが、検索者たちが実際に検索する言葉、思い、感情でもあることはご存じだと思います。

ブロガー、アフィリエイターは捉えてそのキーワードに対しての記事づくりをしていくこと。
どうやったら上位表示できる看板を見つけてサイトに訪問してもらうことが大事なのですから。
 

グーグル検索エンジンのこれからについて

 
検索エンジンの覇者グーグルは僕らにとって神様みたいなものです。
そりゃ、そのアルゴリズムによって一喜一憂してしまうほどの破壊力を持った一会社であるからです。

でもそのグーグルは何のためにアルゴリズムを変えていくのでしょうか?

それは検索エンジンの改良によってグーグルの信頼を得て、ぼくらの生活に入り込み幅広いところから広告収入を得るためです。

これからの広告はテレビから、ネット世界に移動しているのはご存じのところ、グーグルは世界の企業からの広告収入を得るために検索エンジンの改良を日々行っているのです。

そのために一番上に表示されるのは、まずgoogle広告。そして下に検索者たちのためへのメディアの紹介といったところではないでしょうか。
そして僕らアフィリエイターに求められるのは、メディアの充実。

確かにネットでゴミサイト、ゴミブログを量産している一方で価値あるメディアを量産できるのも、大手企業またはアフィリエイターたちの仕事でもあります。
 
 

キーワードのこれからはどうなる

 
OKグーグルやアレクサであるように、これからは〇〇+△△でなく僕らの言葉のキーワードでなく文章化へと進んでいきます。
例えばアイフォンのSIRIに向かって「〇〇したい」、「△△はどこ?」など言ったこともあるかもしれません。

これらってキーワードって言えるでしょうか?

また、アイフォンなどのスマフォが普及するにつれグーグル検索などの行動も減り、ツイッターやLINE、最近ではNOTEなどのSNSや他からの検索が倍増しています。
つまりグーグルなどの検索エンジンも減少傾向にあるので、自然と広告収入を維持するために検索結果として広告が増えてくることは目に見えています。

これらの変化していくことでどのようにキーワードを決めていくかというのは非常に大切なことだと思うのです。
 
 

これからのキーワードについて考えよう

 
検索した人たちのキーワードはクエリとも言われています。
このクエリというのは、ぼくらの想像上で組み合わせてもなかなか難しいものがあるところ。

■キーワードと検索クエリの違い
検索クエリとは、ユーザーがGoogleをはじめとした検索エンジンを使うときに、検索窓に入力した語句です。 キーワードとは、検索エンジン上のマーケティングにおいてユーザーをターゲティングする際に用いられる語句です。

実際には、このクエリは作るものではなく探すものです。みんながどんなことで検索しているのか?どんなクエリの探し方があるのかを紹介していきます。

 
軸キーワードの探し方のまず大事なのが出発点です。

まずは思いついたクエリをよくあるツールで検索してみましょう。

■どこでも紹介されている検索ツール

ラッコキーワード(旧関連キーワード取得ツール):http://www.related-keywords.com/
おすすめのサジェストナビ:https://suggest.keywordtool.work/

これらは深堀りしたいときに使いたいキーワードを探してくれるものです。

つまり、2語から3語目はたまた次に続く言葉はどうなのかって調べるには便利なツールということで、ほかのほとんどのブロガーはここまでの知識しかないと思います。
これは顕在キーワードとも言われ、誰でも見つけられるキーワードです。

左脳派でいわゆる作業だけで発掘できちゃうキーワードだからこそ、つまりライバルが多いキーワードでしかありません。
もし上位に表示されてもいつかライバルとの競争となってしまう可能性が大きいのです

 
 

新しい切り口からキーワードを拾おう

 
グーグルサジェストを始め、ヤフー!知恵袋、教えて!Gooそして中古ドメイン屋さんのとっておきの情報まで表示されます。

グーグルクロームのアドオンで、他のキーワードを教えてくれるものがあります。

導入の仕方は、グーグルウェブストアで『Extract People also search phrases in Google』、『Keyword Surfer』、『Keywords Everywhere - Keyword Tool』を検索後クロームにインストールするだけです。

とにかくこれは導入してみないと分かりませんが、実際に検索されたキーワードでトラフィックがあるものを教えてくれる便利ツール。

大事なのは、タイムリーに検索されているキーワードということです。キーワードは自分で考えて作ってはいけません、あくまで探すものですから重要です。

これもサジェストや関連ワードと似ているのですが、似て非なるものと思ってください。

さらに、検索結果の一番下の関連ワードをクリックし、次の階層での拡張キーワードも拾えることもあります。
作業中では、ずれてくるものもありますが、作業時には気にすることなく、あとで取捨選択をすればいいだけです。

そうして集まったキーワードは3,4語もしくはセリフに近いようなとっておきのお宝キーワードも集められます。
 
 

軸となるキーワードの決め方

では拡張するキーワードで始めにどんなキーワードで進めればいいのかが気になるところです。
他のサジェストを使えば、同じスタートラインで皆同じような結果となるのは目に見えてますからね。

そこで利用したいのがいわゆるQ&Aサイトです。
ヤフー知恵袋や教えてgooがネタ元となるでしょう。
 
 

キーワードの決定の仕方

 
キーワードとは検索者たちのクエリであって探すものということを述べてきました。

まるでゴルフのグリーンのように、その切り口によってゴールであるホールまでの近さによって訪問者の満足度は変わってきます。

検索者たちの打ち込むキーワードには、アクションの意味が違い大きく2つ分かれます。

1.関心キーワード:調べたい知りたい

2.購入キーワード:購入したい

この2つのキーワードによってサイトの内容も考えていかなければなりません。

どちらがゴールまで近いのかは考えるまでもありませんが、どちらのキーワードなのかを見極めなければなりませんよね。
 

例えば、アフィリを始めたての人とがとおる商標サイトの複合語を考えると

口コミ、効果など → 関心

通販、格安、最安値など → 購入

によってサイトの流れは変わってくるのも言うまでもありません。

さらにそのキーワードがどれぐらい検索されているのかも非常に大事なところ。
「IN TITLE」や「ALLIN TINTITLE」などの概念をここで使うべきです。

『ももんが』や『COMPASS』などのツールを使い、「IN TITLE」や「ALLIN TINTITLE」を計算し、その倍数をチェックしてみましょう。
 
 

キーワードの使い方

 
ここでキーワードを見つけたけど、どう使ったらいいのか分からないということが起きます。

もちろん、いわゆるビッグワードよりもロングテールから責めていくべきというのは鉄板です。

ライバルの少ないキーワードで数多くのページを作り、土台を作ってからよりライバルの多いキーワードのサイト作成をつくる流れとなります。

 

-キーワード

Copyright© オグの忘備録|カンニングアフィリエイト , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.