オグの忘備録|カンニングアフィリエイト

アフィリエイトはそんな簡単に稼げるものではありません。でもしかしですよ収入を得ることはできます。どうすればいいのかを日々進化するグーグルと付き合いながらのサイト作りを検証していきましょう。自分に向けたメッセージでもあります。

基本

アフィリエイトサイトの記事の書き方のコツ

アフィリエイト 記事 書き方

アフィリエイトを始めてみたものの記事が書けない。

記事を追加しても順位が下がってしまうと悩んでいませんか?

実は、そこには決定的なことがあるんです。

それは、あなたの記事がクソだってことを自覚してください。

あなたの記事はひとりよがりになっていませんか?

ネットで記事を公開するということは、本屋さんで販売する書籍と一緒で、世間にあなたの文章を見せるということ。

しかも全世界に向けて、あなたの文章を公開するということなんですよ。

あなたが手掛けた作品は、恥ずかしいものではありませんか?ちゃんとした作品として家族や友人に紹介できますか?

よい文章を書けるというのは、車の運転免許証と同じで最低の基準のためにライセンスが必要と私は思うほどなんです。

 

どうやったら記事をうまく書けるのか

記事を書いても書いてもうまくならない。順位が上がらない。

ではうまく書くためにはどうすればいいのかって、人に読ませる、ひたすら推敲しかないです。

 

そりゃそうです。あなたが書いている記事はゴミになっている可能性が大きいのです。

よくよく日にちをかけて自分の書いた文章をよく読んでください。

ちゃんと日本語になっていますか?内容が支離滅裂でありませんか?

しっかりと検索した人たちのためのことを書いてほしいもの。

ただ他の上がっている内容をリライトしただけ、外注した記事をそのまま載せているだけ。

文章を書くというのは非常にツライことです。

普段から文章を書いていない人が、サイトを訪れた人たちの心を動かして、何かしらのリアクションをとろうとしても大抵うまくいかないことは目に見えています。

まず確認として、自分があげた記事をスマフォで再度見直してください。

そこから気づきが始まります。

 

記事をうまく書けるコツとは

素振りに正比例して力はついていく。

たいして素振りをしてなく、練習もしていないあなたがメジャーリーガーの打席に入ってホームランを打てますか?

ましてや、地元の草野球に入ってでも大活躍できますか?

無理です。

 

記事をうまく書いて早く稼ぎたい、なんとかうまいマニュアルがあるはずだ。

そういってネットでいろんな情報を探すのも確かにありでしょう。

何時間も文章の書き方、ライティングのマニュアルをみて研究するっていうのも必要です。

でも、やってほしくないことは、ライティングのスキルを磨くために、インフォトップなどの情報商材を買い求めたり、ノートを購入してしまうことがダメな方向になっています。

せっかくハードルの低い副業を始めるのに、わざわざ高い教材を求めて少しでも目につくフレーズで心が揺れて高額教材を買うのはおすすめできません。

結局、数をこなして磨いていくしかありません。

ただし、正しいやり方を身に着けて練習していくということが必要なんです。

幸い、本屋ではネットの高額なマニュアルに頼らなくても良書がそろっています。でもどうやって探したらいいのかというとアマゾンで検索するのがいいでしょう。

自分に合いそうな本を見つけ、クチコミを参考にして選ぶ。違うなら関連書籍を見ていくという流れで本当によい書籍を見つけていくということが大事。

世の中でアフィリに限らず成功している人は常に勉強しているもの。それはネットだけでの情報だけでなく本というメディアを通じて学んでいくことが多いでしょう。

一流企業の社長さんはネットで成功する情報を探していますか?ってこと。

大局を見るためにはぜひ良書に出会ってあなただけの成長を目指してみてくださいね。

私はKINDLEで早く安く購入するのが好きです。→「読ませる」ための文章センスが身につく本 Kindle版

 

リライトの方法について考えること

リライトの方法で悩んでいる方にも必見です。

リライトととは、自分があげたいサイトですでに上がっているサイトの内容を真似てそっくりに仕上げることとなります。

GOOGLEが求める内容となると、見出しや内容で参考すべきことは確かにあります。

じゃあそのままの内容とプラスアルファでの内容でいい記事になるのかどうか考えると普通なりません。

1位から10位までの見出しをみて網羅性を高めて、似たような文章で埋めていく記事を書く。

これだと少し上がるかもしれませんが、あなたはこれで満足しますか?よい記事になっていますか?ってこと。

せっかくあなたが手掛けるのであれば、あなたなりの考えやオリジナル、そして経験を踏まえて、さらによい記事で読者をうならせるような作品に仕上げていくべきです。

器械的な文章は、あなたも読者にとっても時間の無駄でしかありません。

読者にとって、求めている答え、新しい情報、ためになる関連情報が必要です。

そこにあなたなりの主張や感想を交えていくのです。

繰り返しますが、全世界に向けて、あなたの文章、あなたの作品を堂々と公開できること。

今までは本を書いて本屋さんでしか販売して見れないことが、ネットによってすぐにあなたの文章を公開できる時代。

あなたの良さをもっと出していってもいいではないでしょうか?

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ネットの高額マニュアルより書籍がおすすめ、お金を無駄に使っちゃダメですよ。

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